リサイクルブック市

年に一度の図書館のイベント。
今回はこれといったものは少なめ。
以下の5冊を入手。

西研 『100分de名著ブックス ニーチェ ツァラトゥストラ』 NHK出版 2012年
西森マリー 『世界のエリートがみんな使っているシェイクスピアの英語』 講談社 2014年
西野精治 『スタンフォード式最高の睡眠』 サンマーク出版 2017年
きたみりゅうじ 『キタミ式イラストIT塾 平成31/01年 基本情報技術者』 技術評論社 2018年
『分野別漢検 でる順問題集2級』 旺文社 2013年


図書館のベンチで休みつつ、ツァラトゥストラを開いてみたらとても読みやすくてわかりやすい。
ニーチェはなんとなくとっつきにくそうな雰囲気を感じていたが、『ツァラトゥストラ』も読んでみたくなった。

ここ1~2年課題になっている睡眠についても知見をためたい。

図書館で借りた本

クリストファー・R・ブラウニング 谷喬生訳 『増補 普通の人びと ホロコーストと第101警察予備隊』 ちくま学芸文庫 2019年
仁科エミ・河合徳枝 『音楽・情報。脳』 NHK出版 2013年
佐藤仁美 『色を探求する』 NHK出版 2013年
増井敏克 『プログラミング言語図鑑』 ソシム 2017年


前から気になっていた『普通の人びと』は、「善良な市民」は、いかにして虐殺者になるかという恐ろしいメカニズムに迫った本。

『音楽・情報。脳』と『色を探求する』は、放送大学の教科書。
この辺りのジャンルについても知識を得ていきたい。

『蜜蜂と遠雷』読了

気になっていたけど未読だった『蜜蜂と遠雷』。
映画化されるのが決まったあとの松岡茉優さんのカバーに惹かれて購入。
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下巻は塵役の鈴鹿央士さん。

作品は、ピアノコンクールを舞台にした4人のコンテスタントの群像劇。
彼女たちを支える人物も魅力的。
一気に読み通せて面白かった。

ただ1回読んだだけで満足できる内容でもあったので、
読み返すことはなさそう。

次は作品に出てきたいろいろなクラシック楽曲を
たどってみたいと思う。

蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)

蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)

蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)

『蜜蜂と遠雷』ピアノ全集[完全盤](8CD)

『蜜蜂と遠雷』ピアノ全集[完全盤](8CD)

  • アーティスト:ヴァリアス
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: CD